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7月16日(金)

この日の午後一番に、娘(6歳)が昨日公園のウンテイから手を滑らせ背部から転倒して、就寝時と起床時に腹部と背部を痛がっているのですが診ていただけるのでしょうか?との問い合わせでした。

私は、とりあえず連れてくるように母親につげその間、色々と想定をしながら準備にかかった。

なんせ、6歳の女の子で背部と腹部が痛いと言ってるみたいやから相当に気をつけて診ていかなアカンな~と一人でドキドキ緊張してた。

10分のせんうちに母親と来院してきた。

まず、問診をとり子供の顔と目を見ながら昨日の出来事を時間(15分ぐらい)をかけて話をきいた。

次に、ベッドに移り背部を目で見て次に筋緊張を確認するために軽くなでた。

筋の緊張は、Th1~Th5番付近に有った。

次に起立筋(脊椎の両サイドの際)を腰部から頸部まで触診。

この時、Th3~Th5付近が最も痛みを訴えていたが、打撲による筋肉痛と診断した。

次に背部の疼痛部位を氷で冷やしながら腹部を見ることにした。

腹部と言っても下腹部に痛みが有るみたいだ。

でも直ぐに筋性防御による筋緊張で筋肉痛を引き起こしているだけだと思い軽く手技を施した。

処置としては特に何もしていないが患部のアイシングの指示をして明日また来るように伝えた。

で、翌日の土曜日。

朝早くから母親に連れられ来院。

昨日の、疼痛が嘘のように取れてるとのこと。でも、右の肩甲骨上に痛みが出てきたと言って来た。

再度、望診する。

特に異常は無かったので周辺の手技を施し20日(火)に来院するのと、アイシングの指導をした、

子供は、何が有るか解らないため慎重に診て行きたいと思う。


ここで、母親と話をしていて情けない気もちになった内容を記載しときます。


当治療院に来院したきっかけは偶然、子供がウチから出て行くのを見かけたからとの事。

以前は、近くのF整形外科(内科)を受診していたが問診も殆ど無くカルテとパソコンを見ながら患者さんを診ていて、処置は湿布の処方のみなので受診することを辞めたとの事。

後もう一つは、整骨院を3~4件回って見たが直ぐに整形外科に紹介すると言われ何も処置をしてもらえなっかったとの事。

私は、耳を疑いましたが何か情けない気持ちになりました。

私の、治療院の周辺には同業者がわんさかと軒をつなれています。激戦区です。

チラシを配り、呼び込みをして、定額、減額、マッサージを30分以上する。

など、当たり前の地区です。

ほねつぎ精神はどこに行ったのか?・ビジネスとしての経営の考えでこういう形になっているのでしょうが、なんか悲しいわ。

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Author:ハン・リョウ
鍼灸・柔道整復師です。

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