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名倉接骨医学研究会

朝、6時に起床して朝食を食べに行った。

9.26 名倉会

9時過ぎにホテルをチェックアウトして学術大会の会場に出発した。

会場は、両国国技館の隣の江戸東京博物館の会議室で行われる。


9.26 名倉会2

9.26 名倉会1

9.26 名倉会3

受付を済ませ会場に入るとほぼ満席状態でした。

今年は例年より多くの先生方が参加されておりました。(200人位かな~)

10時の開始時間と同時に開催されました。

前半は、特別講演と会員の発表がメインに行われました。

9.26 名倉会5

前半の特別講演は、鳥居整形外科の院長である鳥居 孝昭先生で接骨院に訪れる上肢・手の疾患を講演してました。

鳥居先生自体が、全部が全部では無いのですが外傷が来院されても直ぐに手術という先生では無く私たちと同様で無麻酔下での整復を行い保存的療法を行っております。

この時に、重視しているのが整形外科の範囲なのか内科的範囲なのかを見極める事の重要性をおっしゃっておりました。

私が受けとめたのは鑑別診断?の重要性と研究までは行かなくとも日頃の勉強を欠かさない事。

色々と、私自身がクリアーして行かないといけない事が明確になった気がしました。

後、鳥居先生が色々と失敗した話も聞けて良かったです。

その後、手の外傷(急性・陳急性)の整復・処置・固定方を会員が研究発表をしました。

これも、興味深いものでした。

あっという間に、昼食の時間が来ました。

今回の、準備されていた食事は美味しかったです。(少しさめていたのが残念)


9.26 名倉会6

お腹もいっぱいになり、勉強会と平行して業者の展示会が有ったのでのぞきに行きました。

以前、健柔協会で超音波診断の発表をしていた方も来られていたので少し雑談をしました。

超音波の機会が欲し~いな~~。(健柔協会の時には紹介していなかった訳ありのポータブルの機会が魅力やったわ~。)

会場を回ってると書籍が置いてあったので見てみると、気になる書籍が有ったので30分程悩んで衝動買いしてしまいました。


9.26 名倉会8

(真中の本は昨日、新宿の本やで購入してます。)

そうこうしてるウチに、午後の特別講演が始まりました。

午後の特別講演は、名倉の第7代目で慶応義塾大学医学部整形外科特別研究講師の名倉 武雄 先生で、

手関節のバイオメカニクスー遠位橈尺関節を中心に。でした。

おもにTFCCの3D構造を話していました。

今回もとても興味深い講演でした。

スライドで色々と説明をしていたのでとても解りやすかったです。(手関節の権威のDr.中村先生のスライドを丸マル借りてきたみたいです。)

9.26 名倉会7

今回、上京して勉強会を受けて感じた事は私自身が何もしていない事にきずきました。

してきたつもりになっていたのです。

今は、非力で微力ですが頑張っていこうと心の中で誓いました。

今この時点から勉強会で発表する論文を制作して行こうと思います。

では。
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鳥井先生の無麻酔下での整復の話について、同じ整形外科医である名倉先生も骨太先生と同じような質問をしていました。

その時の内容が、

例えば小児のカジョウ骨折で麻酔を使用する場合は全身麻酔になる為、検査による負担・管理の問題などを指摘するような事をおしゃってました。

詳しい事は、今週の飲み会の時にでもお話しましょう。

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ハン・リョウ

Author:ハン・リョウ
鍼灸・柔道整復師です。

仕事の事、日常の私生活を適当に書いていきます。

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