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ホットライン2

昨日の報告です。

患者さんを待っていたら連絡の有った患者さんと違う男性の新患が来られました。

話を聞くと両足の拇指の付け根が痛いとの事。

早速拝見!!

色々と話を聞きながら触診して靱帯性の外反母趾による痛みと決定。

処置的には、テーピングとアイシングで終了。

テーピングの後に歩いてもらうと痛みは消えないものの足底全体に体重が乗っている感じがして歩きやすいとの事。

そうこうしていると、連絡の有った患者さんが来院された。

中学1年生の女の子です。

早速話を聞くと、あくびをした時に左の顎が痛くて口が閉まらなくなったらしくビックリして手を添えたら戻ったとの事。

その後、咬筋の筋腹部がジ~んっと痛くて開口時に痛くて明けれないとの事。

顎関節の周辺を触診して疼痛部位(圧痛)を確認したのちベットに寝てもらい処置を開始。

処置後は、疼痛は消失。開口時の痛みも消失。

後は自宅でのアイシングを指導。

処置は終ったのですが、ついでに足を診てほしいとの事。

話を聞くと以前、左足を捻挫したらしく他の整骨院・整形外科で治療を受けたらしいが時々痛くなるとの事。

どんな治療をしているのかを尋ねると、整骨院では微弱電流、マッサージをしたらしく整形外科では、レントゲンを二枚くらい撮影して、骨に異常は無いと言われたらしい。

両足を見比べると左の足の方が若干腫れている感じがした。

腫れの中心は、足関節内側・舟状骨だった。

有痛性のガイケイ骨と判断しました。

処置は、境界膜メッシュをはり、アイシングの指示で終了。

今回は、あまり症状的に深刻なものでは無かったので手技的には殆どやってません。

これで良いのかは、経過観察で判断していきたいと思います。
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Author:ハン・リョウ
鍼灸・柔道整復師です。

仕事の事、日常の私生活を適当に書いていきます。

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