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最近の出来事

最近、記事を書くのをサボってました。

先週からの出来事を書いていきます。

先週初めにある新患さんが来院されました。友達の紹介ということで来られたらしいですが、来院時に既に右上肢にショルダーブレス(IR)を着用されていました。

話を聞くと、右肩は医療ミスで色々と治療を受けて最近、千葉県の船橋整形外科でOPをして肩甲骨を削って上腕骨とボトルで固定をしているらしく、今後大胸筋も切除しないといけないらしいです。

世界でも、症例が少ないらしく毎月千葉県まで検査と治療・リハビリを受けているらしい。

世の中には、いろんなことが有るな~と思った。

で、今回は千葉で治療を受けて帰る時にトイレの扉に左の小指を挟みながら左手首を捻じり疼痛が引かない為に、友達に聞き当院に来院してきたらしいです。

まず、左小指DIP関節部に切創と皮下出血斑・腫脹が有りマレットフィンガーの第3度を疑いました。

第3度も、指が落ち込んでいると思うでしょうが見た感じ落ち込んでいない場合が多々あります。

今回も、落ち込んではいないのですが症状的に疑いました。

おまけに、傷害を受ける前から手関節が痛み神経症状も出ていたとのことで、相当、右側の影響を受けていると感じました。

患者さん事態も相当体のことを勉強したらしく、色々と話が出来て楽でしたがその分、プレッシャーを感じました。

処置は、色々と悩んだのですが左手関節・小指を固定すると悪化すると判断し、DIPJのみ固定しました。

手関節は、テーピングと伸縮包帯でローテルと固定しました。

本当に、悩みました。この1~2年で一番悩んでいる症例です。

今も、信用していただいたのか続けて施術を受けに来られています。

色々と考えましたが、今はほねつぎの原点に戻って施術を心がけています。

しかし、最近毎日が楽しくもありつらい時でもあるな~と思い過ごしています。

次に、今週の土曜日はグループ内の学術部セミナーに出席します。

内容は、中枢牽引整復法の考え方とその実際です。

また、お知らせします。

次の日は、股関節の治療法・膝関節の治療法の講演を聞きに行こうと思います。
この講演は、大阪警察病院 整形外科 副部長の林田賢治 先生と山崎 聡 先生による専門医の解説です。

この講演の内容もお知らせします。

では。
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土曜日久しぶりにお会いできますね!
楽しみにしています★

Re: タイトルなし

骨太先生

私も、楽しみにしています。
プロフィール

ハン・リョウ

Author:ハン・リョウ
鍼灸・柔道整復師です。

仕事の事、日常の私生活を適当に書いていきます。

宜しく!

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