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手関節

本日、午後8時ごろに40代女性の方が右手関節が痛くて箸も握れないと来院されました。

話を聞くと午後7時ごろに家の風呂場で足を滑らせ右手の甲を衝いて捻りながら転んだらしい。

右手関節を見ると全体的に浮腫があり、トウコツ手根関節部を痛がっている。

特に限局性圧痛も無く感じとしてもFrは無いと判断しました。

握力は確かに弱くカイガイする際に痛みが憎悪。

イメージとして、関節の噛み合わせが良くない感じでした。

患者さん自身も挟まっている感じがしてると言う事なので、手関節の整復を試みました。

丁度、今朝に柔道の帯を治療院に持ってきたので中枢牽引法でやることにしました。

帯を、患部に巻き患者さん自身にユックリと後方にもたれていってもらいました。

始めは、私自身も慣れてないので患者さんが痛がりましたが、痛くないほうに患者さん自身が後方にもたれる様に指示しながら、私は両手を患部にあて包み込むように面圧をかけていきました。

3分ぐらいすると、コクッとレポ音が鳴り、手関節が緩んだ感じがしたと同時に患者さん自身もはまったといってました。

患者さんの手は帯で締め付けていたのでうっ血してました。

が、帯を解いて具合を見ると症状が激減しているのと、握力が若干戻っていて力が入るとの事。

カイガイ動作も多少は痛がるも自動運動が出来てました。

浮腫も、この時は取れていました。

一応、テーピングと手関節の包帯固定で様子を診てもらうことにしました。

こんなに早く、中枢牽引法を試みることが出来て良かったのと、普段から練習を積みかせねることを決めました。

今回も、画像を乗せたかったのですがスッカリ忘れていました・・・・・・・・。
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Author:ハン・リョウ
鍼灸・柔道整復師です。

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